教育支援委員会学習会
5月7日(木)に、教育支援委員会学習会を開催しました。青森県総合学校教育センター 特別支援教育課の 木村美佳子 指導主事を講師にお迎えし、御講義いただきました。
本学習会には、三戸郡内の小・中学校において、今年度特別支援学級担当となった教員(1年目~3年目)及び希望者、計12名が参加しました。
【講義内容】
・自立活動の在り方について
・個別の教育支援計画及び個別の指導計画の作成について
講義では、自立活動の基本的な考え方や、児童生徒一人一人の実態に応じた支援の重要性について、具体例を交えながら御指導いただきました。参加者にとって、日々の実践を見直し、今後の指導や支援に生かす貴重な学びの機会となりました。
【受講者の感想】~一部抜粋~
・児童生徒の気持ちが分かるワークショップが印象に残りました。また、個別の支援計画作成については、初めてなのでとても参考になり、よく分かって安心して作成に取りかかることができそうです。
・授業中に寝る子の気持ちが、ものすごく分かり今後の指導のやり方を変えようと思いました。
・目の前のこどもを理解するために、その背景にあるその子自身が抱えている困り感を一番気にしてあげることが重要だと感じました。
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開会行事
原 寿所長が主催者あいさつを行いました。
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講師紹介
昨年度に引き続き、 青森県総合学校教育センター特別支援教育課の 木村美佳子 指導主事に講師を務めていただきました。 最新の知見も踏まえながら、特別支援教育における基本的な考え方や今後の方向性について、分かりやすく御講義いただきました。
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研修の様子
子どもの視点に立って体験する演習では、参加者一人一人が日頃の指導を振り返る機会となるとともに、具体的な支援の在り方について考えを深める時間となりました。
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閉会行事
三戸地方教育支援委員会 向井 美香子 副委員長が謝辞を述べました。