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第1回三教研職員会議

 4月13日(月)、今年度初めての職員会議を開催しました。 当研究所は、所長、副所長2名、主事7名、指導主事、専任主事の計12名で構成され、三戸町及び田子町の教育委員会並びに両町の小・中学校長の皆様に委嘱いただいております。

 主な事業として、教職員研修、教育相談、就学相談、適応指導教室の運営に加え、特別支援教育に関わる支援など、二町の教育支援に関する取組を行っております。

  今年度も、二町の教育の充実に向け、職員一同取り組んでまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

【会議内容】

  令和7年度 三戸地方教育研究所事業報告

  令和8年度 三戸地方教育研究所事業計画

 

 

2026年04月23日

第42回二町教育研究協議会委員会議

 2月25日(水)に第42回二町教育研究協議会委員会議が開催され、本委員18名の方が出席されました。

【議事内容】

  報告第1号 令和7年度 三戸地方教育研究所事業経過報告

  議案第1号 令和7年度 三戸町及び田子町教育研究協議会会計補正予算(第2号)

  議案第2号 令和8年度 三戸地方教育研究所事業計画

  議案第3号 令和8年度 三戸町及び田子町教育研究協議会会計予算

 

 上記の議案につきまして、ご承認をいただきました。また、来年度の本研究所の事業計画につきましても、ご理解をいただきました。委員の皆様におかれましては、日頃より二町の教育活動に対し、深いご理解と温かいご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

 本研究所では、来年度も二町の教育のさらなる向上を目指し、学校現場の実情や教育課題を共有しながら、その解決に向けた研究・研修の充実に努めてまいります。今後も関係機関と連携を図りながら、こどもたちのよりよい学びと成長を支える教育の推進に取り組んでまいります。 引き続き、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

2026年03月11日

1月の行事予定を更新しました

(追加)

・ 9日(金) 初任者研修一般授業研修Ⅱ

・16日(金) 三戸町校長会

・19日(月) 田子町校長会

・20日(火) ペアレントトレーニング入門講座(八戸市福祉公民館)

・22日(木) 八戸圏域連携中枢都市圏学校教育WG会議(オンライン)

・23日(金) 授業実践支援事業(三戸小・中小学校)

・27日(火) 授業実践支援事業(三戸小・中小学校)

2026年01月05日

三戸土曜塾へ行ってきました(12月13日(土))

 三戸町内の元教員や町職員の皆さんが、ボランティアで学習指導を行っている「三戸土曜塾」にて、「立志科」の授業を担当させていただきました。 昨年度に引き続き、今年度も、高校受検を控えた塾生(9年生)の皆さんに向けて「受検の心得」をテーマにお話をしました。 お話では、勉強の仕方や考え方、そして受検期を乗り切るための心構えについて、具体例を交えながらお伝えしました。

【内容】

・インプットだけでなく、アウトプットを意識して「わかる」を「できる」にすること

・人と比べず、自分基準で考えること

・前向きに考えつつ、現実もしっかり見つめること

・十分な睡眠と適度な運動による体調管理の大切さ

 授業後には、塾生のみなさんから感想が寄せられました。 (全員分の感想をじっくりと読ませていただきました。ありがとうございます!)

【みなさんからの感想(一部抜粋)】

・アウトプットを意識して、「わかる」を「できる」にしていこうと思いました。

・自分はインプットをして満足していたのだと実感しました。大切なのは、情報を入れることだけでなく、アウトプットすることだと分かりました。

・自分に一番必要だと思ったことは、アウトプットすることと、他人と比べずにメンタルを強くすることです。アウトプットが足りず、点数が伸びない教科があるので、自分が完璧に説明できるまでアウトプットしていきたいです。

・面接で失敗したらどうしよう、学力検査で点数が取れなかったらどうしようと、ネガティブに考えてしまいがちですが、楽観的になるのではなく、「できる」「大丈夫」と言えるだけの知識を身に付け、自分のベストを尽くしたいです。

 今回のお話が、本番当日に自分の力を発揮するためのヒントになっていれば、とても嬉しく思います。 「学びの素晴らしいところは、誰にもそれを奪うことができない」(B.B.キング)という言葉のとおり、日々の積み重ねは必ず力になります。入試に向けて、これまでの学びを信じて、思い切り力を発揮してください。心から応援しています。

 最後に、このような機会を今年度もいただきましたことに、会長の大庭礼子先生、小山田孝兆先生をはじめ、関係する先生方やスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。

 

 

2025年12月17日

本の紹介

 今年度も図書を購入させていただきましたので、以下5冊をご紹介いたします。いつでも貸出可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

 

1 「マンガでわかる道徳」著:廣瀬仁郎、浅見哲也、永田繁雄 出版社:Gakken

 「道徳科」の目標や授業づくり、評価の方法などを、マンガと解説で楽しく学べる入門書として構成されています。学習指導要領の内容や専門用語もわかりやすく整理されており、おすすめの一冊です。

 

2 「学級づくりは教育哲学で決まる」著:鈴木健二 出版社:日本標準

 学級経営は技術だけでなく、教師がどんな考えや思いをもって子どもと向き合うかが大切だと教えてくれる本です。学級づくりに悩む先生のヒントになる一冊です。

 

3 「感情に寄り添う支援の技術」 著:植草葉月

 子どもの感情を理解し、安心感をもって関わるための具体的な支援のあり方を示した一冊です。怒りや不安、落ち込みといった感情を問題として扱うのではなく、その背景に目を向け、言葉かけや関係づくりに生かす視点をわかりやすく解説しています。

 

4 「みるみる 個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実のためのサポートマガジン」(文科省)

 個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実に向けた授業づくりを行う上で、基本となる考え方を示し、授業改善を目指す先生方に「子供をみる目」「授業をみる目」を豊かにするヒントを提供してくれる一冊です。構成は、「基本編」と、学校現場での具体的な取組を紹介する「実践編」の二部構成となっております。

 

5 「愛着障害は何歳からでも必ず修復できる」著:米澤好史 出版社:合同出版

 愛着の問題を「治らないもの」と捉えるのではなく、適切な関わりによって回復が可能であることを理論と実践の両面から示した一冊です。愛着形成の仕組みをわかりやすく解説しており、教育・福祉・家庭で生かせる実践的な内容です。

 

2025年12月16日
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