R8年度 特別支援学級交流学習会
8月28日(金)、特別支援学級交流学習会を開催しました。昨年度に引き続き、三戸スポーツクラブEnjoyさんの御協力をいただき、ニュースポーツ(的当てホッケー、ビーンボウリング、スピードラダーゲッター)を行いました。
今年度は、アイスブレイクとして「じゃんけん自己紹介」を行いました。1対1で自己紹介をしながら、いろいろな人と交流するにつれて、子どもたちは少しずつ打ち解け、初めは緊張していた表情も次第に柔らかくなっていきました。
その後は、3種類のニュースポーツに挑戦しました。友達と声を掛け合ったり、応援したりしながら活動する中で、会場にはたくさんの笑顔が見られ、あっという間の楽しい時間となりました。閉会行事では、工藤真理美委員長から、昨年度と比べて成長した子どもたちの姿についてお話しいただき、頑張りや成長を褒めていただきました。子どもたちにとっても、自分たちの成長を認めてもらうことで、満足感や達成感を味わうことのできる交流学習会となりました。
今年度も講師を務めてくださった三戸スポーツクラブEnjoyの松原栄子さん、工藤光弘さんをはじめ、工藤真理美教育支援委員長、各校の先生方には、多大なる御協力をいただきました。心より感謝申し上げます。
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講師紹介
三戸スポーツクラブEnjoyの松原栄子さん(左)と工藤光弘さん(右)です。終始笑顔で、分かりやすくご指導くださいました。ありがとうございました。
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ビーンボウリング
3種目のうちの「ビーンボウリング」では、一人3投、ボールを転がしてピンに当てます。ピンが180度回転すると、ピンの下にある数字が見え、その数字が得点になります。 ストライクの「S」マークが出たときには、会場の皆さんから大きな歓声が上がりました。
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会場のみなさん
今年は、児童生徒28名、引率の先生方14名の計42名が参加しました。終始、話を聞く姿勢が立派で、子どもたちの1年間の成長を感じることができました。 来年度も、たくさんのみなさんの参加をお待ちしております。